「たしざん畑」のご紹介①

「ノウフク連携」という言葉をご存じですか?
「ノウ」(農業)と「フク」(福祉)が連携し、
障がいのある方などが農業分野で活躍する場を作ることで
障がい者の就労支援や生きがいの創出、社会参画を促す取組みです。

たしざんでは、地元の農家さんから畑を賃貸借し、
利用者さんが一年を通じ、土起こしから種まき、管理から収穫まで手作業で行っています。
農薬や化学肥料を使用しない、安全安心で気持ちのこもった野菜作りです♩

現在「たしざん畑」は、西大泉と西東京に2か所あります。
今回は西大泉のたしざん畑をご紹介したいと思います。

西大泉の畑には、森村豊明会様からの助成金で購入したビニールハウスがあります。

ハウス内では、小松菜や春菊、サニーレタスやラディッシュの他、
タアサイ(白菜やチンゲン菜の仲間でクセが少なく甘みがあり、中華料理によく合う野菜)など
珍しい野菜も栽培しています。

↑来年収穫予定の小松菜

↑年明けに収穫予定の春菊

↑左:サニーレタス 右:ラディッシュ

↑来年収穫予定のタアサイ、春菊、水菜

外の畑では、ほうれん草やブロッコリーなどを育てています。

↑ほうれん草もたくさん収穫し残りわずか

↑来年収穫予定のブロッコリー 葉が青々としています!

化学肥料を使用していないので、野菜の成長はゆっくりです。
色や形もスーパーに並んでいるものと比較すると不格好かもしれませんが、味は抜群です!!

収穫した野菜は、たしざん福祉作業所 大泉学園駅前(練馬区東大泉4-3-1 第2千代田ビル1階)で販売していますので、是非一度手に取ってみてください。
(野菜の販売がない日もありますので、お問合せいただいたほうが確実です☺)

たしざん福祉作業所 大泉学園駅前:080-5311-3150

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